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超久々で一気に読破。 [雑談]

ものすごく久々に、何故か中途半端に「笹井醇一中尉」を思い出し、
自宅に戻って本を探す間も惜しく、紀伊国屋で購入してそのまま一気読み。
0605SaburoSakai.jpg

ボンヤリとしたくだりしか覚えてなかったので、
結構新たな気分で読み進めてしまいました。
こういう時はいつでも新鮮に読み返せる
自分の記憶力の悪さがありがたいです。

この手の本になると賛否両論ありましょうが、
実際に当時、まさに最前線で戦い、
しかも生き残ったエースとして
やっぱり坂井三郎さんは凄い。

そして何度読んでも笹井中尉との別れのシーンは泣けるし、
本田二飛曹が戻ってこない場面は胸が痛みます。

しかしいつも思うのですが、当時の人の面構えというか、
表情というか・・・本当にカッコイイ。
険しい顔の表紙をめくると中扉は笑ってる写真なのですが、
(こういっては実在された方なので失礼ですが)
そのギャップに激しく萌えました。
今日、会社の人とも話していたのですが、
「こういう人を益荒男って言うんですね、きっと。」
滅多に口にしない単語ですが、響きもいいですね、益荒男って(笑)。
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